ホヌアよーこりんです
こんにちは。
現代の医学でも原因が分からない
だから、もし薬を開発すれば世紀の大発明だと言われています「風邪」。
えっ?!
お医者さん行けば、風邪薬もらえますよ。
薬局でも売ってますよ。
なーんて声が聞こえてきそうですが。。
風邪薬の成分は、厚生労働省が定めた「医薬品」の分類に基づいて配合されており、
主に「解熱鎮痛成分」(アセトアミノフェン、イブプロフェンなど)、「抗ヒスタミン成分」(鼻水・くしゃみ止め)、「鎮咳去痰成分」(咳止め・痰切り)、「生薬」などが含まれます。
これらの成分は、症状緩和を目的として、各製剤に配合されています。
*ネットよりお借りしました。
ご覧のように、風邪薬は症状を抑える成分の複合薬で、特効薬ではありません。
それは、原因が多岐に渡るため、「これが原因で風邪ひきました」って特定ができないからです。
睡眠不足かもしれないし、栄養不足かもしれないし、たまたま免疫力が下がってたのかもしれない。
ウイルスに負けたのはただのきっかけです。
それと似たような症状が、腰痛です。
原因が特定できないため、「これをすれば良くなる」が存在しません。
複合的にみて、いろんな方面からアプローチをかける必要があります。
腰痛の原因として考えられるのは、MRIにも映らない組織の損傷、過労、冷え、水分不足。
わたしが今思い浮かぶのはこんな感じですが、他にもあるかもしれません。
ホヌアの腰痛改善ヨガワークショップは、腰痛のお話とさまざまな角度からのアプローチのワークをしながら
腰痛改善を探っていく90分の講座です。
ご興味があるかたは、お問い合わせください。
日本理学療法士協会さんが作られているサイトに、主な症状についてのハンドブックがあります。
その中に「腰痛」もあり、簡単にできる体操も書かれていますので参考にされてください。
それでは、今日もステキな一日を。
よーこりんでした。