ホヌアよーこりんです
こんにちは。
今日は、ヨガ哲学からのおはなしです。
仏教用語でもある、正知(しょうち)について。
「正知」とは、ありのままを知ること。
「誤知」とは、あってほしいままに主観で知ること。
人は自分に都合がよく「誤知」が得意だと思いますが、仏教徒は「誤知」を「正知」に変えるプロセスだといいます。
そのためには修行をして完全に妄想を破らないといけません。*「心がスーッとなるブッダの言葉」アルボムッレ・スマナサーラ著より。

よーこりん
ヨガ哲学での「正知」とは
①自分で見たり体験したこと
②推理による知識
③経典、またはその知識がある人から教えてもらったこと
正しいことを知るにはこの3つしかないと、ヨガの経典には書かれています
が、今の時代、ネットからの情報がさも真実かのように勘違いすることもありますので
注意が必要ですよね。
直接自分の目では見てはいないのに、「ネットで見かけた」「拡散されていた」という理由で
信ぴょう性が高いと勘違いしがちです。
最近では、AIの検索結果でも同じことが起こるかもしれません。
なんせヨガの経典って1,800年前に綴られたものなんです。
現代風にアレンジして、上手に学んでいきたいものです。
それでは、今日もステキな一日を。
よーこりんでした。