ホヌアよーこりんです
こんにちは。

今日は、急遽
奈良の御所市にある葛城一言主神社さんまで行ってきました。

昨日、あるかたの投稿から知った一陽来復(いちようらいふく)のお守りをいただくため。
この一陽来復とは
冬が終わり春が来ること、また悪いことが続いた後に幸運が向かってくることを意味する言葉です。
中国の『易経』に由来し、冬至を境に陽気が増し始める(陰が極まり陽に転ずる)様子を表します。
運気上昇や、金運・商売繁盛を願うお守りとしても知られています。 

うちの氏神さんと吉方位である南南東にある神社さんに、このお守りを扱ってるか問い合わせたのですが
残念ながら扱いがなかったので、一番最寄りのこちらの神社におじゃましました。

なんでも、このお守りは冬至から節分までの間に手に入れ、
節目(冬至・大晦日・節分)にその年の吉方位に向かうようにしてお祀りする、という決まりがあるみたいです。
正確には日付が変わる瞬間、となってるようですが、わたしは起きている自信が無いのでもう貼ってきました。笑

今年はギリギリなので、大混雑の日に行ってしまったのですが
次回は余裕をもって何でもない日におじゃましようと思ってます。

関西では、京都・大阪市内・須磨にもこのお守りを扱っている神社さんがあるようです。
東京は、穴八幡宮さんが有名なようです。人がエグそう・・・

このお守りの効果が果たしてどれほどのものなのか
今回は実験してみたいと思います!楽しみ。

それでは、今日も一日お疲れさまでした。
よーこりんでした。