ホヌアよーこりんです
こんにちは。
先日、キックボクシングに遅刻しそうで焦るあまり愛車を擦りました、という投稿をしました。
そのことをむすめに話したところ
「”家族が死にそうな時以外焦る必要なんて無い”っていつも自分が言うてるやん。」と言われまして。
ああ、そう言えばわたしはそう言って育ててきたなぁ、と。
例えば、保育園に遅れそうな時でも、学校に遅れそうな時でも、「早くしなさい」と言ったことがありません。
なぜ言わなかったのかと言いますと、わたし自身が急かされることが大の苦手で。
ご飯を食べているとき、出かける準備をしているとき、自分のタイミングで行動したいときの「早くして!」が大嫌いなんです。
だから、人にも言えるわけがありませんよね。
生きてると、こういう場面ってたくさんあると思います。
保育園や学校に遅刻したらどうなるか?
学校なら、特に私立なんかだとペナルティがあるかもしれません。
が、結果、卒業できたらOKだとわたしは思っています。
怒られたなら、「ごめんなさい」を言えばいいし、
先生が怖いなら、次遅刻しそうになった時は自分で氣を付けるようになるでしょう。
これは仕事でも同じだと思っていて、遅刻の結果は自分で受け止めなきゃいけません。
会社員でペナルティがあるとしたら、給料の減額や評価が下がるぐらいです。
もし事業をやっているならお客様との約束は第一優先ですから、遅刻しそうな時は即連絡しますし、
今後は同じことが起こらないように対策したり、自分でスケジュール管理をしっかりやるようにしますよね。
どちらにしても、遅刻自体で死にはしませんし、
焦って車を運転したり走ったりするほうが、ケガするリスク、もしくは死ぬ確率は高まります。
*先日はわたしの車がケガしました。わたしの愛車ごめんよ・・・
しかし家族や大事な人に何かあって今にも死にそうな時は、人生の中でただ一つ急ぐ局面かもしれません。
それでも、自分に何かあってはそもそも会えなくなるので、がむしゃらに焦るのだけは避けたいですが。
ところで、急かさずに育てたむすめたちの現在はどうなったんでしょうか?
プライベートではゆったり行動することが多いですが、仕事には遅刻せずちゃんと出勤しています。
友達との待ち合わせもしっかり時間を守っていると思います。
今回は、むすめから学ばせてもらいました。
それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。