ホヌアよーこりんです
こんにちは。
本日は、体のお話を。
春のムズムズ期(だけじゃないんですが)、特に腸内環境を整えることを意識しています。
腸は脳よりかしこい
脳はその時の感情や状況にだまされますが、腸はだまされません。
下痢しようが便秘になろうが、または発熱・発疹となって現れようが、その時その時体に必要なことしか起こしません。
わたしたちの腸内細菌の重さは1.0~1.5Kg、その種類は1000種類以上、
その数はなんと600~1000兆個とも言われています。
その人たちも生き物ですから、長い時間腸内に留まっていると腐敗してきます。
それが、有毒なものを出したり、体内に吸収し、血液に乗って全身にまわることで
さまざまな症状や体調不良の元になっています。
便秘は病氣と言われる理由はそこにあります。
かといって、下痢も異常な状態には変わりありません。
そんなお通じも大事なんですが、その腸内の住人(細菌)たちが欲してるものが何なのか?ってことが
健康な体と心を維持するうえで大切なんですね。
同じものばっかり飲んだり食べたりしたくなっていないか?
あるひとつの何かに依存してしまっていないか?
ご自身の食生活を一度、振り返ってみてくださいね。
腸脳相関って言葉があります。
腸と脳はお互い信号を送りあって、影響し合ってるというアレです。
自律神経・ホルモン・免疫系を介して密接に連携しており、腸内細菌もメンタルや健康状態に大きな影響を与えています。
大袈裟かもしれませんが、わたしの数年に一度の腸内大浄化は中の人が変わったと思っています。
実際に、毎日泥酔していたのが、たまにしか飲まなくても良くなりましたので。
そのおかげか?
まぁ波はありますが、異常に食べ過ぎることも今ではほぼ無くなり、お通じも良い感じです。
そしてこれだけが理由ではないかもしれませんが、瞬発的にキレることも無くなりました。
あらためて、体と心はちゃーんとつながっていますね。
自分の体は今世終わるまでの相棒なので、大切にして、信頼度100%でいきますよ。
それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。