ホヌアよーこりんです
こんにちは。

ご存知のかたもいらっしゃいますが
わたしは三姉妹で、すぐ下の妹はダウン症です。

と言っても軽いほうで、
今まで自分のことは自分で出来てましたし、支援学校の高等部を出てから10年間は仕事にも行ってました。
そこからはずっと、家で家事したりして過ごしています。

ダウン症は短命と言われています。
そのせいか、老化が早いです。
物忘れも激しい。
耳も遠くなったせいかテレビにも興味が無くなり、今は一日のほとんどを部屋で座って過ごしています。

そんな妹ですが、両親の希望で
今日、ご近所の老人精神科へ行ってきました。

先生いわく、

先生

すぐに薬を出すこともできますが、
それよりも今やったほうがいいことは(作業所やショートステイなどで)外へ出て刺激を受けることです。
知的障害者の親御さんはなかなか子離れが出来ないんですが、ご両親も80代ということであれば、
あとあとのことを考えると今できることはやっといたほうがいいですよ。

両親がいつまでも元氣で世話できるとは限らない。
すでに80代ですので、体力氣力にも限界があります。
何かあった時、とっさにどこかの施設に入りたいとなっても、なかなかそれは難しい。
その時のために、今からパイプ作りをする意味でも外へ出したほうがいいですよ、ということでした。

先生の言葉を聞いて、両親は早速役所の福祉へ行くことにしたようです。
自分たちだけでやろうとはせずに、頼れるものは頼ったほうがいいですよね。
ほんと、いい先生で良かったです。
何か困ったことがあれば、またいつでもいらっしゃいということでお話は終了しました。

知的障害がある、ないに限らず、
他の人と関わること、社会と関わることって、死ぬまでずっと大事なんだな、と再確認する本日の出来事でした。

知的障害者の支援について詳しいかた、
また同じように知的障害者のかたを外に出しているご家族がいらっしゃいましたら
メールで情報を教えてくださるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

今日も一日お疲れさまでした。
おやすみなさい。
よーこりんでした。