ホヌアよーこりんです
こんにちは。

一昨日のこちらのお話
馬車に乗る者 真の自分自身
インド哲学では、真の自分自身をアートマンと言います。

アートマンは宇宙創造主ブラフマンと同じというのがインド哲学の考えです。
梵我一如こちらの記事も参考に。

わたしの解釈では・・・

よーこりん

わたしたち個人は
ブラフマンから分離してそれぞれがアートマンとなり
地球に存在している。
しかも、厳密には分離はしていなくて
それぞれ個別に分かれているように見えるだけ
なんだろうな。
そもそもyogaとは繋がるって意味だし。

ブラフマン(アートマン)は、自分と他人、良いと悪い、成功と失敗などのジャッジがありません。
別の言いかたではワンネスと言ったり、アクセスコンシャスネス®︎的にはユニバースって言ってます。
生まれたての赤ちゃんはジャッジが無くて、ほんとそれそのもの

だけど、わたしたちは成長するにつれて、自分と他者の区別を知り、
なんでもOKのノージャッジの状態から、ジャッジだらけのこの世界に影響されて時に自分にさえジャッジする始末です。
それが地球で生きる醍醐味でもあるし、わたしたちを苦しめる根源でもあります。
いい大人でも、ムカつく時はムカつくし、喜んだり落ち込んだり、なかなかジャッジを皆無にするのは難しいですよね。

それでもこの真理を知り、心を穏やかにする練習をすることで楽に生きられます。
人それぞれ好きなツールを使っていいんですけど、わたしにとってはそれがヨガです。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。