ホヌアよーこりんです
こんにちは。
インド哲学で、アートマンとは本当の自分。
つい、わたしたちは体や思考・感情が自分だと勘違いしてしまいますが、変化するものは本当の自分ではありません。
変化しないものが本当の自分。
魂、本質と言えばなんとなく伝わりますか?
インドの経典の一つであるウパニシャッドでは
アートマンは心臓の内部の空処におさめられているとあります。
うれしかったり悲しかったりする時は、心臓のあたりが反応しませんか?
胸の奥で何かが大きく動く。
ワクワクする時は胸がおどると言いますし、悲しい時は胸を手のひらで押さえますよね。
決して、頭で感じてはないと思います。
そして、これまたビックリ情報。笑
アートマンは生まれないし、死にません。
なぜなら宇宙の根源、創造主であるブラフマンと同じだから。
アートマンとブラフマンについては、こちらの記事を。
地球での役割を終え、肉体的に死ぬ時の練習として
ヨガのポーズ、シャバーサナ(屍のポーズ)があります。
一番難しいと言われているポーズです。
なぜなら誰しも死んだ経験はしていない(少なくとも氣憶はない)ですからね。
シャバーサナが究極の脱力状態、物理的な肉体の感覚が遠くなり、
周りのモノと自分との境目が無くなったかのような感覚、になります。
この時、アートマンを感じやすいです。
決して頭で感じようとしない、言語化しようとしない、のがコツです。
ヨガされているかたは、次回意識してみてください。
それでは、今日もステキな一日を。
よーこりんでした。