ホヌアよーこりんです
こんにちは。

ヨガのクラスでよく聞くフレーズ
息を吸って背筋を伸ばし
ここで伝えたいことは
骨盤を立てて背骨のスキマを空けていくことです。
背骨は、首から骨盤まで24個の骨が繋がっています。
ヨガって下から順に整えていくので、座っている状態では骨盤からです。

骨盤を立てて背骨のスキマを空けていき、頭を天へ伸ばすイメージ
わたしたちの体には、350,000本もの東洋医学の経絡のようなエネルギーの通り道がありますが
その中のひとつ、スシュムナーという背骨に沿った通路があるので、そこを呼吸が通るようにします。
その途中で何か詰まりがあれば通りませんし、背骨が大きく曲がっているとうまく通りません。

先日、ヨガのクラスを受けている時
前に座ってるかたの腰から背中が丸まっており、肩に力がバリバリ入っていたんです。
そのかたは明らかに無理してあぐらで座っていたので、長座や正座にすればいいのに・・・とクラスの間中ずっと思って見ていました。
もしくは、お尻の下にブロックやブランケットを敷くと体が硬くても楽にあぐらで座ることができます。
わたしのクラスでは、そんな時は言葉をかけるのですが。。
大人数制のクラスだと目が行き届きにくいし、その先生がまだ初心者だったのかもしれません。

クラス中楽に座ることが最優先だと思う一方で
ヨガでいう坐位(座っている状態)ってあぐらなので、最終はそこを目指していきたいのですが。
⁡あぐらにもいくつか形がある中で、両かかとを会陰と恥骨の前に持ってくるのがシッダーサナと言って
ハタヨーガの経典には最も重要なポーズと書かれており、瞑想時に最適なポーズです。
わたしも、数分続けて出来るように今練習しています。
とても不思議なんですが、このポーズを練習し出してから股関節痛の調子がとても良いです。

まずは正しい姿勢を取ることで呼吸が通ってきます。
そして呼吸をしっかり通すことで、スシュムナーに沿ってあるチャクラも活動を始めますよ。
ホヌアの「呼吸とヨガのクラス」では、こんなお話もしていきたいと思っています。

ヨガの時間だけでなく、椅子に座ってお仕事している時や車の運転中でも骨盤を立てるを意識してみてくださいね!
骨盤を立てるが難しい場合は、プリケツ氣味にしてみてください!
腰痛予防にもオススメです。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。