ホヌアよーこりんです
こんにちは。

昨日3月20日は春分の日でした。
蝶が舞い花開くワクワクする季節の始まりですね。
一年の中でひとつの大きな節目でもあります。
この日を境にだんだんと陽が長くなっていきます。

この日はお彼岸でもあるので、親戚が仏壇に手を合わせに来てくれたり
近所の直売所では、仏花を求める人でにぎわっていました。
お寺さんは、スケジュールの都合上(笑)すでに数日前に来てくれていましたが。

墓じまいが進んだり、お葬式の簡素化が広がったりしてますが
世の中の状況を見ていると、まだまだ古い風習は残っているなぁという印象です。

子供のころや若いころには意識が向かなかったこんな季節ごとですが
二十四節氣のことを知ったり、日本の文化に興味を持ったりする年齢になったのか
理にかなっている行事だよなぁと感じるようになってきました。

とはいえ、現在存命の父母が旅立てば、墓じまいもするだろうし仏壇じまいもするだろうと思います。
わたし自身は、海への散骨をしてね、とむすめらには小さいころから話をしています。

この季節、みなさんはどんなことを感じますか?

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。