ホヌアよーこりんです
こんにちは。

人はなぜ腹が立つのか?

それは

「してあげている」
「してあげたのに」と思っているからです

やってあげているその時は、自分も良かれと思って納得してやったはずです。
むしろ、やりたかったはず。(人は基本やりたいと思ったことしかやっていません)

受け取った側が、感謝をするしないに関わらず
あとあと
「してあげている」
「してあげたのに」
と恩着せがましく想い続けることに問題があります。
それこそが腹が立つ原因です。
やりたくてやったことに対して自分自身が腹を立てているって、おかしな話ですよね。笑

そうならないためには、
あとあと引きずらない。
恩に着せない。
やったあとは忘れる。
執着しない。

・・・ことがコツです。

もしそれが出来ないなら、はじめからやらなきゃいいんです。

やってもらったことは忘れがちだけど、やってあげたことを忘れないのは人の常のようで。
歌の歌詞にもありますよね、と教えていただきました。

この世界に生きている以上、人に貢献することは必ず誰しもやっています。
また逆に、誰かにやってもらっていることも多々あるはずです。
それをお互い様と言います。
ただ、受け取る側は当たり前と思わないようにしたいですよね。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。