ホヌアよーこりんです
こんにちは。

赤ちゃんお釈迦さま

天上天下唯我独尊
(てんじょうてんげゆいがどくそん)

お釈迦さまがインド北部で生まれてすぐ7歩歩き、この言葉を発したそうです。
それが真実なのかは今は置いといて。笑

意味は
この世に生まれたひとりひとりが、かけがえのないたった一人の存在で、尊い存在です。
ということを言ってます。

この言葉の意味は、自分だけが偉い・尊いなんて勘違いされることもあるようです。
全く違いますよね。

わたしは先日食べたカレー屋さんが「唯我独尊」って名前で、響きがなんとなくカッコいいなーって前から思ってたんですが、このたび意味を初めて知りました。

仏教用語(サンスクリット語)は、しれーっと日本語になっていたりして面白いんですよ。
ほかには、旦那(ダンナ)、舎利(シャリ)、刹那(セツナ)、奈落(ナラク)など。

ヨガ哲学を学んでいると仏教にぶつかって、ここ最近は仏教についても探求しています。
実は、仏教はヨガと同じルーツです。
ヨガのアーサナ(ポーズ)って、経典に立ちポーズは一切出てこなくて、あぐらで坐ることなんですが、
仏教でも坐禅してますよね。

ヨガはもともとバラモン教というインドの宗教からできたものなんですが、
バラモンが最高位のカースト制は不平等だ、人はみんな平等だ、の考えから仏教ができ、当時は民衆に熱烈歓迎されていたようです。
仏教を作ったお釈迦さまも、修行の中でヨガをされていたらしく。
2,500年経った現代ではその両方が日本に伝わり、どちらもポピュラーになっています。
現在、インドで仏教徒は少数派なのに。(人口の80%がヒンドゥー教徒です)
面白いですよね。

また面白いお話があれば書きますね。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。