ホヌアよーこりんです
こんにちは。

病は氣からと昔からよく言われます。
⁡いやいや!
病の原因ってなんかウイルスやったり、生活習慣が原因ちゃうの?

もちろんそれも関係してると思いますが、“氣のせい”ってあなどれないと思いますよ。
⁡特に風邪なんかは、コンコン咳してる人と一日中隣で仕事してたら、
なんとなーくこっちまで風邪引いた氣分になる。
なんなら翌日は熱なんか出しちゃったり。

ラムネを本当の薬だと言われてのむと、症状が改善するプラセボ効果もありますし、
不安やストレスを感じると、ウイルスや菌と戦うリンパ球(NK細胞など)の働きが低下するとも言われます。

実際、わたしの周りでも次のようなことが最近起こりました。

従兄弟が脳梗塞で倒れました。
幸い周りに人がいたのですぐに救急車で搬送、処置され助かったのですが
彼は退屈な入院生活が長引くことが嫌で、リハビリをめちゃくちゃ頑張ったそうです。
その結果、予定よりもずいぶん早く退院することができたとか。
同じような症状のほかの人たちは自分で動かず、看護師さんたちに頼っているから
なかなか良くならずまだ入院されていたそうです。

うちの母の腰痛と前ももの痛み。
痛みが酷い最初のうちは、わたしが毎日整体をしていました。(こんな時身につけたものが本当に役立ちます)
あまり依存させても良くならないよなぁと思って、わざと頻度を下げていったところ
日々のストレッチに加え、(以前父が手術を避けることができた)脊柱管狭窄症の体操を自主的に始めました。
そのおかげで、当初一日二回のんでいた痛み止めは、現在一切いらなくなったようです。

どんなに腕のいい医者よりも、どんなに素晴らしい新薬よりも、わたしたちの体の機能ってうまく出来てるんだと思います。
良くなるようにしかならない。
浅い切り傷なら、2、3日もすれば勝手に元通りになりますよね?
ウイルスが体に入ってくると熱が出ますし、傷口に入った菌は膿にして出そうとします。

余計なことをしなければ体の機能は完璧で、
それに加えて「元氣になるぞ!」と言う前向きな氣持ちがあれば、体は必ず応えてくれます。
誰かになんとかしてもらおう、優しくしてもらおう、なんて思ってるうちは病氣は良くならないかもしれませんね。

信じるか信じないかは、あなた次第。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。

*念の為言っておくと、わたしは西洋医学を否定していません。
交通事故など緊急事態の場合は必要な医学だと思っていますし、自分も必要であれば頼ることがあると思います。
ただ、それ以外で頼ることはあまり必要ないとは思っています。