ホヌアよーこりんです
こんにちは。

今日はヨガ哲学からのお話。
好きも嫌いも手放すことで、楽に生きられますよと言ってます。
この二つが大きな苦悩の原因だとヨガ哲学では言ってます。

嫌いを手放すのはなんとなく分かるけど、好きはいいんじゃないの?って思いますよね。
わたしも最初そう思ってました。

だけど、好きな感情って大きくなればなるほどしんどい。
対人となると、四六時中その人のことを考えて他のことは考えられなくなる。
対物でも同じで、例えば買い物が大好きってなるとお金がいくらあっても足りなくなってくる。

そして、好きすぎると今度は自分が思ってた通りになってほしくなるし
もし違う方向に向かった場合、大好きが一転して大嫌いになります。

これは、宇宙の法則として当然のことで
陽極まれば陰に傾き、また逆も然りです。
バランスを取ろうとするんですね。
そんなギッタンバッコンも面白い体験ですが、毎度毎度だと疲れます。笑

好きも嫌いも方向性は違えど、度をすぎるとそれは執着になります。
何かしら、自分の中に課題があるから興味がある。
それを今回スルーした(逃げた)としても、また形を変えて自分の目の前に現れてきます。
好きも嫌いもない感情って、興味ないってことでそもそも頭の中に無いですから。

何ごともほどほどが良いです。
それを、中道と言います。

好きも嫌いも、たまには思いっきりのめり込むのも楽しいと思いますが
氣付けば自分で真ん中に戻ってくることができるといいですよね。

みなさんには、大好き・大嫌いな存在がありますか?
そこに、自分の課題が隠れているかもしれませんよ。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。