ホヌアよーこりんです
こんにちは。

昨日の投稿の続きです。

わざわざ何か余計に食べたり摂ったりしなくても、わたしたちの体は自分で良くする力を持っています。
だいたいのことは、睡眠と食事(生活習慣)で勝手に治ります

自分がちっこく感じるときは、たいていパートナーシップなど人間関係で悩むとき。
自分が幸せではないと感じるときは、今すでにあるものに目が向いていなく
無いものばかり(外側)を見ているとき
次から次へともっと!もっと!と限りなく欲しいものが出てきて、欲望が尽きることはありません。

うまくいかないことを、誰かや環境のせいにするのは楽
自分で責任を取らなくていいから、実はすごく楽です。

玉ねぎの皮をむくがごとく、そういういらないものを全部剥がしていったとき
シンプルで純粋なわたしたちだけが残ります。
→産まれたての赤ちゃん状態。神様に一番近い状態です。

優しくて愛しかないわたしたちが残る。
悩みもなく恨みや妬みも全く無くて、いつも幸せで満たされている。
実は、これがわたしたちの本質です。

だけど、現代社会はそれを許しません。

もっと上を目指せ
学ばないヤツはダメ人間だ
お金が必要ですよ
もっと働かないと老後不安ですよ
蓄えがないと死にますよ

肉親は一緒に住まないほうがトラブルがなくて楽ですよ
単身赴任してください
子供はどっかに預けて働きなさい

休んでいるのは怠け者
自分だけ楽するのは悪
わたしはこんなにしんどいのに、楽するなんて許せない

もはや、楽しいことして生きてる人を憎むような社会と思い込まされています。

しかし、ここ数年それ(楽しく楽に生きる)もアリかもなーと、われわれ一般人の中にも思考の変化が起こっていて、
それが社会にじわじわ広がっている感じはします。
世の中を眺めていると、組織を辞めて好きなことやりたいことで起業する人も増えている感じがします。
これは、組織で働く人を否定しているわけではないですよ。
組織に属してようがしてなかろうが、この世の中にいらない仕事なんて無いとわたしは思っています。

さて、次回最終回はわたしたちの本質について詳しくお話しようと思います。
それでは、今日はこのへんで。
ステキな週末をお過ごしください。
よーこりんでした。