ホヌアよーこりんです
こんにちは。
人間誰しも怒るときはあります。
もし産まれてから怒ったことがない人がいたとしたら、お会いしてみたいものです。
怒ることって面白い感情で、そのこと自体にあまり深い意味はなく違う感情が込められていることが多いと思います。
たとえば、子育て中で忙しいママは手伝ってくれないダンナさんに対しての怒りなのに、物や子どもに八つ当たりしたり
社内で上司に注意をされた人は、自分よりもさらに下の立場の人に対して八つ当たりをする。
飲食店でスタッフに文句を言う人は、ちょうどいい相手が目の前にいるから日頃の鬱憤を晴らしているだけ。
そう、怒る感情って、誰に対してかで変化するんですよね。
自分より弱い立場の人や氣を許したパートナーや家族が相手なら、本能のまま怒り散らす。
そこには、自分を分かってほしいという叫びが込められていることが多い。
子どものころの寂しさや悲しさが隠れている場合が多いと思います。
もし、その逆
自分より目上の人や他人ならどうでしょうか?
同じことをされても、グッと飲み込んだり、違う言いかたで伝えかたを工夫したりしませんか?
これは、その後の自分の立場を守るためにやっていることです。
非常にズルいですよね。
自分の感情を理解してほしい、自分を守りたい、自分勝手でしかないです。
たとえ、辛い経験のせいだとしても、成長する中で自分で解決すべき問題です。
誰かに慰められたとしても一時的だし、ましてや誰も代わりに解決なんてしてくれませんからね。
相手が変われば怒りをマイルドに出来るのなら、なぜ全員にそうしないんでしょう?
怒りも必要な感情ですが、大事なのは出しかた。
その感情のせいで、誰も犠牲にしないこと。
最終的にそれが、人間の大きさを表してるのかな、と思います。
自戒を込めて。
それでは、ステキな週末をお過ごしください。
よーこりんでした。