ホヌアよーこりんです
こんにちは。

わたしたちの本質(正体)は、何ものにも影響されることのない、変わることがない純粋な存在です。
無限の存在とも言われたりしますし、やりたけりゃなんでも可能な存在です。
分かりやすく言えば、生まれたての赤ちゃんってほんとそんな感じです。

そこに、名前や肩書きのようなラベルや、思考・感覚・感情がくっついて、
生まれてからたった数年で、幼児ともなれば立派な(?)本来の本質ではない自分になっていきます。
自分にかけられる言葉や周りの環境によって、どんどんその人らしさが出来上がっていきます。
体、感情や感覚がまるで自分本体かのような錯覚に陥ります。
誰かの言葉に傷つき(ように見える)、出来事に翻弄され(るように感じる)、
人生が上がったり下がったりしているかのように勘違いして、泣いたり笑ったりします。
人間としてそれが当たり前だし悪いことでもないんですが、そこに没頭すると辛いししんどいですよね。

⁡しかし、体や感情のように変化するものはわたしたちの本質ではありません。
そういう風に見えるだけです。
本当にうまくできてますよね。

そんな上がり下がりの人生から脱して、俯瞰したものの見かたができる方法が、ヨーガ哲学の教えです。
生きかたのマニュアル、取説みたいなものです。
何千年と語り継がれているには理由がありますね。
人間は、いつの時代も人生の苦しみにもがき、幸せを追い続けているようです。
そんなことを考えていると、それ自体が生きるってことなのかもしれないな、と最近思います。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。