ホヌアよーこりんです
こんにちは。

知らず知らずのうちに
誰かを傷つけていたり
ないがしろにしていたり
その人の時間を奪っていたり

無意識でやっている時ほど
悪氣が無い時ほど
タチの悪いものはないと思ってます。

当人が無意識の場合、周りが教えてあげないと氣付けないということがあります。
が、立場が上だったり年上だったりすると、言いにくい場合もありますよね。
だから、仲間だったり家族が教えてあげないと
恐ろしいことに永遠に氣付かない可能性もあります。

だから、偉くなったらなっただけ、歳を取れば取るだけ、謙虚でいるのが賢明だとわたしは思います。
もちろん、自分も含めてです。
年齢を重ねるごとに、相手が言葉を飲み込むのが多くなった氣がします。
遠慮されてるんですね。

あともう一つのパターンは、無意識ではなくて良かれと思って、というのもあります。
聞かれてもいないのに親切心でアドバイスしたり、境界線を超えて口出ししたり、
それ大きなお世話やんという場合もままあります。
わたしはたまにこういう場面にあうので、年上だろうと目上だろうと意見を言うことにしています。
*もちろん言いかたには氣を配ります。
これは、その人のためというよりは、自分の快適な環境作りのためです。
言いたいことを抑えていると、自分の中で腐ってくるような氣がするからです。

アドラー心理学曰く、人の悩みのほとんどは人間関係だと言います。
逆にそこをうまくやっていければ、悩みは無くなるということです。
大人として、社会人として、上部だけの付き合いが必要な場面ももちろんありますが
家族や親しく付き合う仲間とは、氣持ちのいい関係でいたいですね。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。