ホヌアよーこりんです
こんにちは。
わたしが好きなバンド、エルレガーデンの「風の日」って曲があります。
雨の日には濡れて
晴れた日には乾いて
寒い日には震えてる
風の日には飛ぼうとしてみる
こんな歌詞が出てきます。
この曲がほんま昔から大好きで
この歌詞にギュッと大切なものが凝縮されてる氣がしてます。
わたしたちって
晴れたら良い、雨が降ったら残念、って思いがちです。
まぁどうしても、外に出る時は傘をさす必要がありますし、靴や洋服が濡れる場合もあります。
外で遊ぶ予定だった休みの日なんて、くそー!ってガッカリする時もあります。
かつては、わたしもそんな感じだったんですが
ある頃から、たとえ旅行中だとしてもどんな天氣でも楽しもうって思えるようになりました。
曇ってる日も雨の日でも、晴れの時とは違う景色を楽しめる。
寒くても、また暑くても。(ここ数年の真夏の暑さはちょっと勘弁してほしいですが)
霧深い山なんて、そりゃもうめちゃくちゃミステリアスな雰囲氣が味わえます。
ちなみに冒頭の写真は、昨年の夏、宮崎で大雨に遭遇した時のもの。
服もリュックも泳いだみたいにびしょびしょになったんですが、めちゃめちゃ楽しかったです。笑
天氣にたとえていますが、これは人生の中でどんな場面でも応用できると思っていて。
生きてりゃ、笑える時ばっかりじゃないし、これはピンチや!って事件も起こりますよね。
それさえも楽しめる余裕がある自分でいたいな、と今は思います。
どんなときも逆らわず抗わず、なりゆきにまかせたらええやん〜って感じで肩の力を抜くとよい。
そうすると、いろんな可能性が広がりますし、今まで氣付かなかった楽しさを味わえるかもしれませんよ。
普段いろいろ頑張ってる人にこそ聞いてみてほしい曲です。
エルレガーデン「風の日」
それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。