ホヌアよーこりんです
こんにちは。

奇跡(キセキ)とは
①常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象。
②キリスト教などでは、神の超自然的な働きによって起こる不思議な現象を指す。

奇跡が起こった時を思い出してみてほしいんですけど、
期待していなかった
全く予測していなかった

こんな時に起こりませんか。

つまり、力が入っていない状態で、結果に執着していない時です。
逆に言えば、力を抜いて執着を手放すと奇跡は簡単に起こるということ。

わたしたちの頭で考えることといえば、今までの自分の経験やどこかで見聞きしたこと、たったこれだけです。
それよりそのほかにある可能性のほうがずっとずっと天文学的に大きいに決まってます。
なぜなら、広い宇宙の中で解明されているものは全体の5%にも満たないと言われており、ほとんどが未知の世界です。
認識できる顕在意識と無意識下の潜在意識の関係も、それと同じと言われます。
*わたしは、認識されているものはもっと低い数値で限りなくゼロに近いと思っていますが。
わたしたちの能力も、使っていなかったり自分で意識できていないだけで本当は無限にありますからね。
火事場の馬鹿力という言葉もあります。

能力を最大限に引き出すのが、育ってきた環境や自己肯定感の高さ、心のありかたであったりします。
わたしはそこに、今まで受け取ってきた愛の量も深く関係してくると思っています。

少し話がそれましたが、
わたしも含め現代人は必要なところは腑抜けで、余計なところに力が入ってますからね。
体だけではなく心も。
よく、肚を据えるとか肚に落ちるとか言いますが、この肚(はら)とはおへそのすぐ下の丹田(たんでん)のことを指します。
日本の文化や武道では重要視され、かつての日本人は自然と丹田に力が入るように生活されていたようです。
肚に力が入ると、体の重心が決まり大事なことを決断する時もブレずにできますよ。
見た目で言うと、メタボなお腹ともさよならできるはずです。
まずは、深く息吐いて肩下げて、丹田を意識して過ごしてみましょう。

それでは、このあともステキな時間を。
よーこりんでした。