ホヌアよーこりんです
こんにちは。
先日のこちらこんな人からは離れるべしの続きです。
読んだら戻ってきてください。
そうしたほうがいい理由って?
そして、そうできない場合はどうすればいいの?
書いていきます。
エネルギーって、弱いほうから強いほうへ流れます。
強氣な人は、弱氣な人から吸い上げるので、常に強氣です。
また、ネガティブなエネルギーはポジティブなエネルギーよりも強いので、
どうしてもネガティブなエネルギーはどこでもいつでも優位になりがちです。
声を抑えているにも関わらず、噂話やヒソヒソ話がなぜか聞こえてくるのはそういう理由。
そんな中でも流されないように、自分自身を整え続けることは必須です。
ネガティブ思考の人は強氣(厳しく)になりやすい
ポジティブ思考の人は弱氣(優しく)になりやすい
ポジティブだけど強くなれると(強氣ってことではなく)これが一番強いです。
強くなるってことは、嫌われる勇氣を持つこと。
嫌われる勇氣についてはこちらの記事参照してみてください。
そりゃネガティブな時もありますし、それは人間として仕方ないのであきらめていますが
わたしは常々ココを目指しています。
人間関係って、その人の生きざまを表してると思ってます。
類は友を呼ぶという言葉もあります。
今の自分を知るには、周りにいる人をながめてみるとよく分かります。
いつも楽しそうなのか
それとも常にグチを言ってるのか
何かにつけて感謝しているのか
それとも社会に向けて文句ばっかり言ってるのか
目の前の人は、自分の写し鏡。
そこには、何かしらのヒントが隠されています。
人間関係で悩むときは、自分の内面を振り返るチャンスです。
めんどくさいし近すぎて無視しがちですが、親子関係やパートナーシップもしかり、です。
自分の子どもや親、パートナーだとついコントロールしがちですが、誰だって思い通りには動いてくれません。
逆を想像すると、そうですよね?
お互いに尊敬・尊重してこそ、氣持ち良い人間関係ができてきます。
あなたの人生の主役は、ほかでもないあなた自身。
その他の人はみんな脇役で、あなたが書いた筋書き通りに演じてくれています。
そういう風に世界を見ると、意外と人生悪くないですよ。
まるで映画やドラマみたいです。笑
それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
あなたはどんな脚本を書きますか?
よーこりんでした