ホヌアよーこりんです
こんにちは。

突然ですが、みなさんは持ってますか?
嫌われる勇氣を。

どんな勇氣やねん?と言うと
周りの目を氣にして生きていくことを捨てる勇氣です。

こんなことをしたら恥ずかしいだろうか?
これをしないと認めてもらえないだろうな。
年甲斐もなくこれをすると何て思われるだろうか。

母はこうあるべき。
妻はこうあるべき。
父はこうあるべき。
夫はこうあるべき。
子はこうあるべき。

〇〇してはいけない。
など

知らず知らずのうちに
自分がやりたいことを押し込め、やりたくないことをやりながら、
周り(家族も含む)の目を氣にしながら生きていませんか?

自分本位ではなく、他人(家族も含む)本意で生きていませんか?

その、あなたがこうであろうと想像しているように他人は思ってませんし、正確に分かるわけもないです。
だって、他人はあなたではないから。

そして、あなたの氣持ちはあなたにしか分からないですし。

で、他人の目を氣にしてる人は、他人にも厳しくなりがちなのです。
たとえば、誰かを批判するとき、そこに「うらやましい」という氣持ちがある。
だって、興味が無かったらそもそも何も思わないですから。

自分がムカッとしたり、いらだつことには大きなヒントが隠されています。
そこに自分が向き合う課題があることが多い。

自分と向き合うことはとても怖いことだから、それはせずに
他人を批判することでスッキリした氣になっているだけなんです。
うまいこと出来てるのは、それを放置しても無くならないんですよ。
何回も何回も出てきます。

私もそうだったから分かります。
すごく他人に厳しい人だった。

周りの目を氣にすることをやめ
やりたいことをやり始め
やりたくないことをやめれば
家族・友達を含む周りの環境に変化が出てきます。

当然、今まで居心地がよかった人と話が合わないこともでてくる。
もしかしたら、パートナーとの別れもあるかもしれません。

そこで出てくるのが孤独感なのですが
ここで、自分ともっと仲良くするといいですよ。

自分のやりたいことをやる。
やりたくないことをやめる。
何回も言うてますが、とても大切なことなので。

周りを見る時間を、自分を見る時間にあててあげてね。
絶対に分からない他人の氣持ちを考える前に、自分の要望を聞いてあげて。
自分のことは、自分しか分かってあげられないから。

そしてあなたが変わると環境が変わり、人間関係が変わり、
空いたスペースには、新しい環境と人間関係が入ってきます。

だから、大丈夫。
あなたはひとりにはならない。
人間はどうやったって一人では生きていけない、ひとりにはならないようになっています。
この世界はわたしたちが思ってるより優しくてシンプルにできています。

タイトルと同じタイトルの本。
嫌われたくない人にこそ読んでほしくて、今までたくさんの人にオススメしてきました。
「嫌われる勇気」

それではこのあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。