ホヌアよーこりんです
こんにちは。

先週末は、ヴェーダーンタ(インド思想)の勉強のために名古屋まで行ってました。
⁡ヴェーダーンタ、経典で言うとウパニシャッドやバガヴァッドギーターの教えです。
それらは独学ではなく、伝統の教えを受け継いだ先生から直接学ぶことが基本とされています。
そうやって何千年も口伝で語り継がれてきた大切なものだからです。

ラッキーなことに今回初めてわたしは学ぶ機会に恵まれたんですが、
かつてインドに在住されていたメーダー・ミチカ先生(日本人女性)から学びました。
内容は、この世界の真理
わたしが大好きなインド哲学です。
大阪出身のミチカ先生はユーモアたっぷりで笑いも時々おこるような授業ですが、
サンスクリット語のテキストで進むので、ぼーっとしていたら聞き逃しまくりでした。
丸一日×三日間で頭がパンパンになってしまいました。。
現場主義、録画は無いので、別の方の本ですが訳された本と照らし合わせて復習しようと思います。

クラスの始まりと終わりにチャンティングをするのですが、それもなんとなく口をついて出てくるほどになってきました。
チョットだけですが…
ヴェーダーンタは、祈りというカルマヨガ(行いのヨガ)が基本スタイルです。
祈りありき。
朝の瞑想のように生活の中に取り込めたらいいなと思いますが、今はそこまでは出来なさそうかな。

今回のことで、かつてハワイの伝統系譜であるカフナ・プリンシプルを学んでいたことを思い出しました。
ロミロミというオイルトリートメントの手技も学ぶのですが、
ハワイアンの家元(現在は奥様が引き継がれています)から学んだ先生から、直接学ぶことが基本とされています。
こちらもハワイの叡智、哲学ありきのもの。
以前、知り合いに「ロミロミのやり方を教えるのもいいんじゃない?」と言われたことがあったのですが
家元の先生から指名されない限り、そんなことはやってはいけないんです。
古代から脈々と受け継がれてきた大事な教えです。
代々大切に扱ってこられたものだからこそ、扱いかたは慎重にしなければいけませんよね。

日本で言うと、神社の神主さんとか、お寺の住職さんみたいな感じでしょうか?
ヨガと仏教もインド生まれでルーツが同じなので、似ているところがあって面白いんですよ。
これはまたの機会にお話しします。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。