ホヌアよーこりんです
こんにちは。

時に親は、子どもに対してコントロールすることがあります。
もちろん本人はあくまでも愛情のつもり。

あなたのためを思って
あなたが失敗しないように
あなたが苦労しないように

こんな枕詞がついたりします。

親は子より少しだけ多く生きている分の経験をしているので、そこから話をすることは必要と思ってます。
自分の失敗談や経験上で得た見聞などを元にしてアドバイスをする。
それを伝えたうえで、どうするのかはあくまでも本人の判断です。
ある程度話ができる年齢になれば、たとえ子どもでも自分で考える能力はあります。

失敗してほしくない
苦労してほしくない
泣いているのは見たくない

こういう氣持ちは、わたしも親なので痛いほどわかります。
ですが、本人が選択し実行すること、目標を達成したりまたは失敗して転んだりは本人の課題。
親が先回りして道を舗装しても、そこを歩くか歩かないかは子どもの選択になります。

それを尊重した上で
どうすればいいか分からない事態になれば相談に乗る。
困ったことがあれば助ける。

最終的には、どんな時でも子どもの味方でいることが親の愛情だと思ってます。
なかなか難しいですけどね。
そこを目指していたいです。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。