ホヌアよーこりんです
こんにちは。

先日ヨガクラス代行に行かせていただいた現場で、おそらく70代ぐらいの女性3名が受付にいらっしゃいました。
初めての現場で緊張してたんですが、終始にこやかにご案内していただき、わたしまで自然と笑顔になることができました。
夜遅くのクラスだったのですが(21:00終了)みなさんお元氣にお仕事をされており、わたしの帰り道まで心配してくださいました。

わたしは過去にも何回かこういった場所に遭遇したことがあります。
和歌山のすさみにあるホテルベルヴェデーレさんにも年配のスタッフさんがたくさんいらしたし
金沢の百万石(ミリオン)ロックフェスに参加した時も同じくでした。
モスバーガーさんもシニアスタッフさんを積極的に採用されてますよね。
みなさん共通して穏やかな笑顔で、楽しそうにお仕事しておられました。

若者には若者の、ミドルにはミドルの、そして年配者のかたには年配者のかたの、良い部分や持ち味があると思います。
⁡それぞれが活躍できる場がある優しい世界であってほしいです。

現代の世の中では、シニアのかたの体調不良や痴呆症が多いです。
歳をとると、施設にお世話になることが当たり前とも思われつつあります。

しかし、本人次第で、また受け入れる社会の仕組み次第では、その問題は改善するとわたしは思っています。
わたしたちの税金である老人向けの補助金の使い道を、もう少し前向きなところに使って欲しいとも思います。

歳を重ねても、何か役に立てることがあるということは、人間として大きな生きる意味なんじゃないかな、と。
それが取り上げられたり無くなってしまった時、人は考えることをやめてしまうんじゃないかな、と思っています。
これはただのわたしの持論ですし、今すぐ解決できる問題でないことも分かっています。
介護するご家族の立場になると、施設を利用することでずいぶん助けになっていることもまた事実です。
ダウン症であるわたしの妹は福祉の作業所にお世話になっているし、両親も80を超えているのでいつ施設にお世話になるかも分からない年代です。

ただ、この先もわたしは最初にご紹介したような元氣なシニアでいたいと思っています。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。