ホヌアよーこりんです
こんにちは。
実るほど頭を垂れる稲穂かな
学問や技能が深まると、他人に対してますます謙虚になることのたとえ。-コトバンクさんより-
いつか忘れましたがこの言葉に出会い、わたし自身めっちゃ好きな言葉です。
さらにここに、「年齢を重ねても」「立場が偉くなっても」を付け加えて意識しています。
現在わたしは偉い立場にいるわけでもなんでもないですが、当たり前ですが年齢は年々重ねていってます。
新たに知り合う人も、自分より年下ということが多くなってきました。
そんな時でも、慣れるまでは敬語(関係によってはずっと)で謙虚な姿勢でいることを心がけています。
ただでさえ、こちらが年上だと氣を使わせてしまいますのでね。
わざわざ自分を下にはしませんが、常に同じ目線でいる努力をしています。
歳を取るに従い、また社会的地位が高くなればなるほど謙虚でいることは難しい。
特に自分の子どもに対して、年老いた親に対して対等に接することは時に難しいです。
意識していないと、つい偉そうな物言いになりがちです。
だけど、わたしは死ぬまでずっとこの意識を持っていたいと思っています。
最後に、この言葉を体現されている有名人を紹介して終わりたいと思います。
松下幸之助さん(パナソニック創業者 / 経営の神様)
日本を代表する大企業を築き上げながらも、生涯にわたり「素直な心」と「謙虚さ」を最も大切にしました。
この言葉を自身の経営や人生の信条としてこよなく愛し、どれだけ会社が大きくなっても決しておごり高ぶらない姿勢を貫きました。
稲盛和夫さん(京セラ・KDDI創業者 / JAL再建者)
世界的な経営者でありながら、「成功すればするほど、高い地位につくほど、謙虚さを忘れて傲慢になってはならない」という「謙虚にしておごらず」の精神を説き続けました。
自身の強いバイタリティの一方で、振る舞いは常に非常に謙虚だったと言われています。
それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。