ホヌアよーこりんです
こんにちは。
わたしもつい最近までそう思ってましたが

よーこりん
わたしたちは肉体と心で出来ている
物質的な体と、目には見えないけど内部にある氣持ちとかそういうもの。
これは、地球上で生きるために用意された価値観。
普段の生活ではとても大事なことなんですが。
実は、体ってわたしたちが創り出した幻なんです。
自分好みのデザインにして創り出しています。
(いや、そんなことない!変えたい部分がいっぱいある!・・・わたしもそんな風に思います笑)
わたしたちの体は、量子という原子よりももっと小さいつぶつぶの集合体で出来てます。
体だけじゃなく、この世界の物質すべてが、です。
これは、わたしたちの本質(意識)が創り出した幻です。
スクリーンに映し出された映画の登場人物や小道具や景色みたいな感じ。
そしたら、わたしたちの正体って一体何なんでしょう?!
それを感じることができる簡単なワークをやってみましょう。
*一人きりでリラックスできる時間と場所でやってみてください。
*赤字の部分まで一度ザッと読んでみてから始めてください。
①目の前のグラスなど(ほかの何でもいい)に集中してみてください。
それだけに意識を向ける。
②そのあと、そこから目をそむけて深呼吸しリラックス
③そこから、今いる部屋の中→家→庭→近所→町内→都道府県→日本→アジア→地球→そして宇宙の果てまで
…と意識を広げていってください。
*うまく出来ない場合は、テレビなどでよく見る衛星からの景色をイメージしてもよいかも。
その状態が、あなたの正体です。
*確認ができたら、逆再生して必ず自分の体の中に戻ってきてくださいね!
体と意識のズレを無くして、一体化しておくこと。
最初に、グラスを見つめていた意識から、どんどんどこまでも広がれる意識。
それが、あなたの正体です。
だけど、わたしたちは生きていくなかで肉体と心が自分自身だと信じてしまいます。
名前や住所、出席番号、学校での役割、成績や部活の肩書き、就職した会社名、役職、
親としての役割、子としての役割…
人生を重ねるうちに、たくさんのラベルがわたしたちにくっついてきて
それがますます「わたしというのは体の中にいる」ように錯覚し、狭い空間に自分自身を閉じ込めてしまいます。
教育や情報により、それがますます加速し
本当の自分は、名前であったり社会での役割や家での役割であったりを信じて、生きていきます。
そして、ほとんどの人がそのまま死んでいきます。
このことを知らないほとんどの人は「死への恐怖」を持って生きていきます。
だけど、実はその「死」さえも、本来のわたしたちには無いものです。
地球上の「死」とは、物質的な体が朽ちるだけです。
玉ねぎの皮をむくように、肉体や余計なラベルを剥がしていくとピカピカのわたしたちの意識だけが残りますが
それは消えずにこの世界にずっとあります。
(もっと言うと人間として産まれる前からずっとあるものです)
ヨガ哲学でいうアートマン(真我)とかプルシャ(観る者)とか言われるもの。
これこそが、わたしたちの正体です。
わたしたちの本質は死なない、と言われる理由はここにあります。
長くなりましたので、今日はこの辺で。
それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。