ホヌアよーこりんです
こんにちは。

先日の投稿の続きです。
⁡もしダルマ(義務・調和)に沿わずに幸せの追求をしようとすると、どうなるのでしょうか?
「もっともっと!」と満足感がなかなか満たされなかったり、やろうとしていることがスムーズに進まないかもしれません。

わたしたちの中には、生まれながらにして心の中に「良心」があります。
それを指針にして動くことが、ダルマに沿っているということ。

その良心に反する言動はその瞬間はスッキリしたとしても、必ず自分の中に影として残ります。
他人の目をうまく逃れたとしても
それをジャッジするのは、ほかの誰でもない自分自身です。
自分だけはごまかすことはできませんよね。

そこから目をそらして、幸せになんてたどりつけるわけないんですよ。
じゃ具体的にどうしたらいいの?って話ですが
すべての人や存在、モノを尊重することってわたしは思っています。

一言言う前に、この言葉はその人を傷つけたりしないか一旦チェックする。
ひとつ行動する前に、この行動は誰かや何かを蔑ろにしていないか一旦チェックする。

SDGsやWarやなんたらと広い世界のことを語る前に、自分の目の前の人やモノを大切に扱っているか?
⁡これに尽きると思います。

自分の言動をかえりみた時に自分のことを好きでいられるか?

で、これって自分自身にも向けてやらないといけないことです。
自分を蔑ろにして、他人やほかの存在を大切にするなんてできないからです。

すべての存在に感謝と尊重、そして愛を。

それでは、このあともステキな時間をお過ごしください。
よーこりんでした。